外国人や未成年者、公務員、法人などの社員

NPO法人の社員には、法律上は制限されていません。
外国人であっても未成年者であっても、法人でも社員となることができます。
基本的に誰でも社員になることはできますが、未成年者であると社員になるには、法定代理人の同意が必要になります。

NPO法人の社員は、誰でもなれるので、設立するNPO法人の活動によっては一定の制限をした方がよい場合もあります。
その場合には、定款によって制限することになります。
その条件が不当な条件に該当しない限り認められますので、設立しようとするNPO法人の活動をよく考え、
社員の資格制限をしましょう。

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